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Windows10 アップデートを無効にする方法

PC

Windows10を使っている人も多いと思いますが、私も使っているパソコンすべてアップデートして10になってます。

Windows10の無償アップグレード期間は2016年7月29日で終了してしまいましたが、殆どの方がアップデートしたでしょう。
実際使ってみると、使い勝手がイマイチな部分もあるし、強制アップデートがウザイ、コントロールパネルはわかりにくいし、不満は沢山あります。

使っていると、ウインドウズ7も自動アップデートはありましたが、それよりも確実に不便だし、重たい気がします。タブレットタイプと融合しているのも不具合原因の一つかも知れません。
不満な点はまだあります。標準のメールソフトが無いのも不満を持っている人も沢山いると思います。会社の人も皆言ってましたw

私は、Windowsのメールソフトを使わずGoogleのWebメールにすべてのメールを転送して管理してます。スマホでもパソコンでもネットにさえ繋がっていれば確認出来るので便利です。

最近の私の行っている現場は、ネット圏外なので電話もネットも使えません(汗)来年の3月位まではこの環境です(๑´•.̫ • `๑)
夜は自宅に帰って来るので使えますが、朝も早く、帰宅も遅いため最近は大好きなパソコンイジりが出来なくストレス溜まってます(笑)

愚痴はコレくらいにして、一番気に入らないWindows10の強制アップデートをどうにかしようと色々調べました。
マイクロソフト自体は、Windowsにたいしてこの強制アップデートを無効にする方法に変える気は、さらさら無いようです。
アップデート無効運動でもしようかな(笑)

アップデートしても良いけど、アップデート後に聞きもしないで再起動を勝手にされるのが気に入りません。
強制アップデートされると困る人は沢山いると思いますけどね~
このアップデートで実際死活問題も起きてます。

Windowsアップデートを無効にする方法はいろいろありますが、今回コマンドプロンプトから無効にしました。(コマンドプロンプトがわからない方はやらないでください)
管理権限でコマンドプロンプトを起動します。
キーボード上の「Windows ロゴマーク」及び「X」というキーを同時に押してから、「A」というキーを押して、コマンドプロンプト(管理者)という画面を表示

<文字列>

①Windows Update自動更新を無効

reg add “HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Policies\Microsoft\Windows\WindowsUpdate\AU” /v “NoAutoUpdate” /d “1” /t REG_DWORD /f

②Windows Update自動更新を有効

reg add “HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Policies\Microsoft\Windows\WindowsUpdate\AU” /v “NoAutoUpdate” /d “0” /t REG_DWORD /f

③Windows Update自動更新を既定値に

reg delete “HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Policies\Microsoft\Windows\WindowsUpdate\AU” /f

設定したい項目の下記の文字列をコピーしてコマンドプロンプトに貼り付けて実行します。
その後パソコンを再起動して完了です。

(注意)お使いの環境によっても変わるので、必ず自己責任で行ってくださいね。

私は、無事にWindows10 アップデート無効に成功しました。

以上、今日の不満でした!

他の方法での無効の仕方も、またまた書きますね~よろしくです。

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