ETC車載器が2022年に使えなくなる?

ETC車載器の一部が、セキュリティの観点から使えなくなるようですね。

知ってました?あまり報告されてませんよね?

このような大事な情報こそ大きく発表してほしいですよね。

使用出来なくなるETC車載器

平成19年以前の技術基準適合証明・工事設計認証(旧スプリアス認証)を受け、製造されたETC車載器

国土交通省高速道路課によると、(2018年9月現在も)具体的な規格変更時期は未定だそうですが、現行の規格が適用されるのは最長で2030年ごろまでとなる予定だそうです。ただし、セキュリティに問題が発生した場合は、変更時期が早まる可能性もあるとのこと。

こちらは、車載器が新規格か旧規格かを商品外観から識別する方法が案内されています。車載器本体などに記載された19桁の「車載器管理番号」が「1」から始まっていれば新規格対応、「0」からであれば旧規格です。

また、車載器のカード挿入口付近や側面に印刷された識別マークで確認する方法もあります。ETC車載器であれば、カード挿入口付近に「●●●」のマークが印字されたもの、ETC2.0車載器であれば、「ETC2.0」のロゴがあり、かつ挿入口付近に「■」のマークが印字ないものが新セキュリティ対応品です。

なお、ETC2.0の名称が決定する以前のサービス名である「DSRC」のロゴが記載されたもの、あるいは「ETC2.0」のロゴがあっても「■」のマークが印字されている車載器は、旧セキュリティ対応です。

このセキュリティ規格の新旧対応についても、主要メーカーのウェブサイトで型式ごとに記載があります。ただ、旧セキュリティ規格の対象となるのは、前出の旧スプリアス規格品よりも多い傾向で、たとえば古野電気製の生産終了モデルは、その多くが旧規格となっています。

自分のETC車載器は各メーカーで確認して下さい。

出典:https://news.infoseek.co.jp/article/trafficnews_81472/

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